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Flexible Upload WP2.5対応!!


Creative Commons License photo credit: billaday

WordPressが2.5にバージョンアップして、一番痛かったのが Flexible Upload というプラグインが対応していなかったことだ。
このプラグインは画像をアップロードする際に、サムネイル画像とオリジナル画像とそれぞれ指定サイズで出力してくれる、と同時に画像を貼り付けるときにLightboxなどに対応できるように、タグを埋め込んでくれる、という優れもの。

そのFlexible Uploadの2.5対応版がついにリリースされた。

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Flickrから使って問題無い画像を検索できるプラグイン


Creative Commons License photo credit: rusci

Flickr からブログに掲載可能な画像を検索してくれるプラグイン » [WordPress] Tips Communityで紹介されていたPhoto Dropper Flickr Wordpress Pluginというプラグインがなかなか良い。

ブログ書くときに、自分で撮った写真があればそれを載っけるんだけど、それが無いときには写真無しの地味な日記になる。
そんなときにはFlickrから内容にあった写真を適当に探してくるんだけど、このプラグインを使えば投稿画面から検索して画像を挿入できるだけではなく、Creative Commonsで転載が可能なもののみを検索してくれるのでライセンス的にも問題無い画像だけを使うことができる。

Eye catchで画像が入っていると何となく印象が良くなるので、積極的に活用したい。

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Plugins Used

このプラグインに支えられてこのサイトは出来ております。
作者様に感謝!!

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サイト軽量化完了

前々からこのサイトが全体的に重かったのだけど、やっと満足いく速度になった。

一番の原因はなんとPicasa Web Arubum widgetだった。。。
細かくは見ていないけど、ページを遷移するごとにwp-optionテーブルにレコードが作成される(キャッシュ?)仕様のようで、作成されるレコードが意外とでかい。Pluginを止めて、これが作成したと思われるレコード(option_nameがrss_から始まるもの)をざっくり削除。
ついでなので、昔使っていたテーマやプラグインの設定と思われる不要なレコードも削除。
数MBが削減された。
最後に optimize table を実行してスッキリ。

何度も疑ったCounterizeII、犯人はお前じゃなかったのね。。。

併せて使用中のテーマ(wp.Vicuna Ext)を1.43へバージョンアップ。
でも、1.44がそろそろ出そう。
作者様頑張ってますなあ。感謝。

写真が無くなって地味になっちゃったので、Eye Catch の画像でも作ろうかな。

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Counterize II の影響でページ表示時にエラー発生

このサイトでも使わせてもらってるWordPress用PluginのCounterize II
アクセスカウンタに加えて簡易アクセス解析も付いた便利なプラグインだ。

エラーが発生したのは、検索エンジン経由でRefererにキーワードが含まれるとき。
しかも、マルチバイト文字が含まれるときに限られることが分かった。
ページは表示されるものの、ページ上部にWordPressのエラー表示が出てしまうのでかっこ悪い。
関係するのは、

  • wp_Counterize
  • wp_Counterize_Keywords
  • wp_Counterize_Pages
  • wp_Counterize_Referers
  • wp_Counterize_UserAgents

と4つあるテーブル(接頭辞は環境によって違う)の、うち Counterize_Keywords だ。
原因はこのテーブルのnameフィールドの照合順序がlatin1_swedish_ciになっていたこと。
ページ表示の際に新規キーワードか既存キーワードか判断して、カウントアップ(Update)するか、新しいレコードを作製(Insert)するかを判断する部分、
$sql = “SELECT keywordID from “.counterize_keywordTable().” where keyword = ‘”.$wpdb->escape($ref['keyword']).”‘”;
このクエリのwhere句でlatin1_swedish_ciとutf8_general_ciが混じっているのがMySQL的に嫌だったらしくエラーになっていた。
該当フィールドをutf8_general_ciに変更して修正完了。
海外製プラグインでは良くあることなので気をつけていたはずなのに、、、
phpMyAdminで修正。念のため関連テーブルも全て変更。

wp_Counterize_Keywordsには”???”とかのゴミが溜まっていたので、適当に削除。
一応wp_Counterize_ReferersのkeywordIDフィールドと関連あるっぽいけど、Joinしているようなクエリは見当たらなかったので、あんまり深く考えずざっくり削除。
まあ動いてるし大丈夫っしょ。

ちなみに気づいたきっかけは、嫁が会社から “and i love you アニキ” というキーワードでblog検索した結果から飛んできたときにエラーになったってことを教えてくれたから。
アニキて。いや、書いたけどさ。。
このページで頂いたコメントもこのことだったのかもしれず。タイトル日本語だし。
いやぁ、スッキリ!
自分はWPにログインしっぱなしで、自分のIDはカウントしない設定になっていたんで、発見が遅れますた。

ちなみに、このサイトでは右側のWidgetに「過去の累計」「本日のアクセス数」「昨日のアクセス数」「アクセス中のURIへのアクセス数」の4つのカウンタを表示している。
それぞれ、

  • counterize_getamount() トータル
  • counterize_gethitstoday() 本日
  • counterize_gethitsyesterday() 昨日 (標準では用意されていないのでgethitstodayを参考に作成)
  • counterize_getHitsOnCurrentArticle() アクセス中のURIへのアクセス数

使える関数はFunctions ≫ Blog der Microsoft .NET / Dynamics NAV - Group Halle で紹介されている。
けど、counterize_getHitsOnCurrentArticle() は書いてない??

1回のページ表示で select count(1) from wp_Counterize where hoge みたいなSQLを毎回実行するのは非効率だなぁ、と思いながら。
重さが気になったら何か考えることにする。

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表示されない投稿が発生

WordPress 2.3.1に移行してから、過去の投稿を見返したりしていて、本文がごっそり表示されていない投稿があることに気づいた。
テーマの問題かと思ってテーマを変えても解消されず、本文を少し変更すると表示されたりもしたけどなぜか分からず。。。

で、色々と試してみたところ、UTWから乗り換えたSimple Tagsの機能で「投稿内でタグに使われている文字列にリンクを付ける」というものがあるのだが、それをオフにしたところ、直ったっぽい。

文字列の検索からAタグ挿入部分の不具合かな、と思うが、どうしても必要な機能ではないので今後はオフで行くことに。

原因も分からず過去の投稿を編集してしまったので、RSSでは上に上がってしまったかも、むぅ。

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