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読書

2010 年1月に読んだ本

年始の休みと風邪でダウンしたのがあって、ちょっと少なめ。

1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1414ページ

夢にも思わない (角川文庫)夢にも思わない (角川文庫)
最初から感じていたクドウさんに対する違和感はそういうことだったのか。。気持ちの良い話ではなかったけど、考えさせられる深い作品だと思う。しかし、宮部作品にしてはちょっと読みづらい文体だった。
読了日:01月22日 著者:宮部 みゆき
臨場 (光文社文庫)臨場 (光文社文庫)
自身は多くを語らないのに凄まじい存在感を放つ主人公の倉石。この人の描くおっさんはかっこいいな。ちょっとエスパー気味だけど、嫌みになるほどではない。
読了日:01月14日 著者:横山 秀夫
銃夢Last Order 14 (ヤングジャンプコミックス)銃夢Last Order 14 (ヤングジャンプコミックス)
うーん、続きマダー?な感じ。
読了日:01月11日 著者:木城 ゆきと
銃夢Last Order 13 (ヤングジャンプコミックス)銃夢Last Order 13 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:01月11日 著者:木城 ゆきと
銃夢Last Order 12 (ヤングジャンプコミックス)銃夢Last Order 12 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:01月11日 著者:木城 ゆきと
蒲生邸事件 (文春文庫)蒲生邸事件 (文春文庫)
電車の中で読んでいたので、最後のふきの手紙で泣きそうになってしまって危なかった。SFっぽくないタイムスリップもの。やはりこの人の作品は面白い。
読了日:01月06日 著者:宮部 みゆき

読書メーター

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2009年に読んだ本

2009年に読んだ本はこんな感じだったみたい。

読んだ本の数:70冊
読んだページ数:21075ページ

漫画も結構入ってるけど、小説を月に4冊前後のペースかなあ。
週に1冊くらいか。まあまあ読んだなあ。たぶん今後もこんなペースになりそう。

続き以降はリスト(長いです)

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2009年11月に読んだ本

12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1479ページ

鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)
フー爺さん。。。これどこまで忠実にアニメ化するんだろ。
読了日:12月23日 著者:荒川 弘
デジタル一眼徹底ガイド 2010 (NEWS mook)デジタル一眼徹底ガイド 2010 (NEWS mook)
ちょっと物足りないかも。広く浅く。結局Nikon D5000買いました。
読了日:12月20日著者:
龍は眠る (新潮文庫)龍は眠る (新潮文庫)
SFと言ってしまうにはリアルすぎる。超能力者は決して憧れの存在ではなく、その人生を全う出来ないほどの苦悩がある、ということをそういった人が居てもおかしくないレベルで書いている。これは宮部みゆき作品の中でもかなり上のレベルの面白さだった。
読了日:12月14日 著者:宮部 みゆき
リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)
少しずついい方に進んで行っているようで、読んでいても少し明るい気持ちになる。10巻が楽しみ。1年後だけど。。。
読了日:12月06日 著者:井上 雄彦
ONE PIECE 巻56 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻56 (ジャンプコミックス)
なんか一気に話が進んだ気がする。けど、ルフィ一味はどうなってんだ。。。
読了日:12月06日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)
56巻読むために再読
読了日:12月06日 著者:尾田 栄一郎
長い長い殺人 (光文社文庫)長い長い殺人 (光文社文庫)
パーフェクト・ブルーでは犬のマサが語り手だったが、今作品は財布。財布ってふざけてるのか?と思って読み始めたが、それが実にうまい。あえて人間と直接コンタクトがとれず、鞄や服の中に居て、断片的な情報しか得られないという制約をうまく使った展開。結構前の作品だけど、今読んでも十分面白い。やっぱこの人すごい。
読了日:12月02日 著者:宮部 みゆき

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2009年11月に読んだ本

漫画が多めかな。

11月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2632ページ

やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)
一人用一軒家の話。まあ、あんまり参考にはならないけど、ネタとしては面白いね。作者と出身地が一緒でちょっと親近感が沸いた。けど、もっと保守的な県民性なはずなんだけど(笑
読了日:11月25日 著者:伊藤 理佐
もやしもん 8—TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC)もやしもん 8—TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC)
とりあえず単行本が出ている分は読み終わった。ムトーいいよムトー。それぞれのキャラが立ってきていいね。直保は圧倒的に主張の無い主人公なのに、いいところでいいこと言ったりするなあ。続きが楽しみ。
読了日:11月24日 著者:石川 雅之
もやしもん 7—TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC)もやしもん 7—TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC)
読了日:11月24日 著者:石川 雅之
もやしもん 6—TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)もやしもん 6—TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)
読了日:11月24日 著者:石川 雅之
もやしもん 5—TALES OF AGRICULTURE (5) (イブニングKC)もやしもん 5—TALES OF AGRICULTURE (5) (イブニングKC)
読了日:11月24日 著者:石川 雅之
BILLY BAT 2 (モーニングKC)BILLY BAT 2 (モーニングKC)
この先の展開で評価が分かれそうな流れに。ちょっと心配だけど浦沢直樹だから大丈夫だと信じてる。。。
読了日:11月21日 著者:浦沢 直樹,長崎 尚志
やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)
漫画家って儲かるんだなぁ。。。とりあえず1巻じゃ家は全然建つ感じしません。
読了日:11月19日 著者:伊藤 理佐
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)
謎もだいたいすっきり。長さもちょうど良く、だれることなく読了できた。天使と悪魔も読んでみるかな。映画もBlu-rayで見直してみたいかも。
読了日:11月19日 著者:ダン・ブラウン
ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)
フランスにもイギリスにも行ってみたくなる。フィクションのようで、でも、本当だったらすごいかもと頭から「嘘くせー」とならない内容はすごいと思う。
読了日:11月17日 著者:ダン・ブラウン
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)
結構前に映画を見たんだけど、それを補完する感じかな。さすがに描写が詳しいのでよく分からんと思っていた部分がだいぶ分かった。それでも難しいけど。
読了日:11月12日 著者:ダン・ブラウン
第三の時効 (集英社文庫)第三の時効 (集英社文庫)
この作者の作品初。これは面白かった。ちょっと人間離れしたすごい刑事が登場するが、嫌味ではない。人物描写、状況描写がとてもうまい。他の作品も是非読んでみたくなった。
読了日:11月05日 著者:横山 秀夫

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2009年10月に読んだ本

最近これしか書き込んでない。ちょっとやばい。

10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2590ページ

理由 (新潮文庫)理由 (新潮文庫)
登場人物の多く、複雑だった。ただ、それぞれに不幸の形があり、よく描写されていたと思う。ただ長い割に盛り上がる場面が少なかったせいか、ページ数以上に長く感じた。
読了日:10月26日 著者:宮部 みゆき
もやしもん—TALES OF AGRICULTURE (4) (イブニングKC (171))もやしもん—TALES OF AGRICULTURE (4) (イブニングKC (171))
また菌が見えるようになった瞬間、不覚にも少しほろりとしてしまった。
読了日:10月18日 著者:石川 雅之
もやしもん—TALES OF AGRICULTURE (3) (イブニングKC (151))もやしもん—TALES OF AGRICULTURE (3) (イブニングKC (151))
ちょいちょいしゃべる菌たちがかわいい。描くの大変そうだなあ、これ(笑)
読了日:10月18日 著者:石川 雅之
もやしもん—TALES OF AGRICULTURE (2) (イブニングKC (126))もやしもん—TALES OF AGRICULTURE (2) (イブニングKC (126))
脇役だと思っていた美里と川浜がだんだんいい味出してきた。
読了日:10月18日 著者:石川 雅之
もやしもん—TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))もやしもん—TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))
かわいい菌と意外なほど濃い内容のギャップに最初戸惑ったが、なかなか読み応えがあった。画の好き嫌いはありそうな感じ。
読了日:10月18日 著者:石川 雅之
さまよう刃 (角川文庫)さまよう刃 (角川文庫)
この人の作品は探偵ガリレオしか読んだことが無かったが、こちらの作品もぐいぐいと引き込まれた。電車の中で読んでいて、久しぶりに手が震えました。陰惨な描写はストレートに父親の心情を表していて、恐ろしくも強く共感できた。あと、物語の舞台が住んでいる場所にごく近く、妙にリアルでした。。。展開が良い意味でドラマチックで、映画的。映画化もしやすそうだと思う。映画はたぶん見ないと思うけど、面白いといいですね。
読了日:10月09日 著者:東野 圭吾
金のゆりかご (集英社文庫)金のゆりかご (集英社文庫)
なんか売れてるっぽい帯に惹かれて購入(最近こういうパターン多いな。。) 色々な登場人物の視点から少しずつ違う事象が描かれ、それが収束し結果的には・・・、という展開だと思ってたら、真の天才基樹君がさらっと解決。少し話を広げすぎたかな。主人公の奥さんと子供に関する部分とかフォローがほしい感じ。面白かったけどちょっと長いかもね。
読了日:10月02日 著者:北川 歩実

読書メーター

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2009年9月に読んだ本

連休があったので少なめだった。

9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1511ページ

無限ループ (講談社文庫)無限ループ (講談社文庫)
作者は現代の奴隷制度をTVか何かで見て、憤りを感じた勢いで書いちゃったのかなあ。設定が色々と唐突。↓の人が書いている「ループするご都合主義」がすごい的を得ている気がする。
読了日:09月14日 著者:大村 あつし
七回死んだ男 (講談社文庫)七回死んだ男 (講談社文庫)
設定からして御都合主義になりやすい内容を割とイライラさせずに描いていると思う。人一倍長生きしている高校生のくせに達観しているキュータローはなかなか良いキャラだった。
読了日:09月09日 著者:西澤 保彦
ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)
オカマいい味出しすぎ。
読了日:09月07日 著者:尾田 栄一郎
きょうの猫村さん 4きょうの猫村さん 4
相変わらずのゆるさ。1冊1200円もするので、すでに5000円近い出費に。惰性で買うけど5巻で終わってくれてもいいかも(笑
読了日:09月05日 著者:ほし よりこ
経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)
読了日:09月01日 著者:佐藤 雅彦,竹中 平蔵

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